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知っておきたい!自信につながる日記の書き方

Updated: Jan 18, 2022

あけましておめでとうございます! 野田理恵です。


今回は、自信が無くお悩みの方必見のテーマです。日記・ジャーナルをつけている方は多いと思いますが、そのつけ方を意識したことってありますか? 今年から日記をつけ始めた方も、すでにつけているという方も、どんなことを日記に書き留めているか見直してみてください。意識して変えるだけで自信につながる、目からウロコの書き方をお話します。




意外と知らない日記の効果


言うまでもなく、日記は「毎日の出来事や感想を記したもの」ですよね。でも特にルールを教えられたりした方はいないんじゃないでしょうか。好きなことをいかようにも記せるという認識の方がほとんどかと思います。


実はこの「書き記す」行為が時代に名を遺した人々の知られざる共通点ということ、ご存知でしたでしょうか。稀代のアーティスト、アンディ・ウォーホルや革命家のチェ・ゲバラ。活躍した分野は違えど、彼らは皆ダイアリスト(日記を書く人)だったそうです。



では、彼らの日記にどんな特徴があったかというと...



  1. 進捗・成果を記録していた。

  2. 肯定的なことを記録していた。



書くという行為は、わたしたちの脳に強く印象を刻み込む作業でもあります。出来事を記録するにしても、「○○ができなかった」「こんな嫌なことがあった」というようなフラストレーションのはけ口にするより、前進したこと、良かったことに重点を置いて日記に書くことで、脳は(たとえ嫌なことがあった日でも)総じてポジティブな一日だっと記憶を刻むことができるんです。






例えば、友達とお茶をして大満足なひとときの後、駅で誰かにぶつかられその勢いで荷物をぶちまけてしまい楽しい気分が台無しになった、そんな出来事があったとします。



あなたが記したいのは、友達と話した楽しい時間についてでしょうか? それとも、気分を台無しにされた駅でのハプニングでしょうか?


「駅でのハプニングの前まではとても楽しかった」はずです。そういうポジティブな点を意識して日記をつける積み重ねが、困難から光を見出す強さへと繋がっていくんですよね。




日記で自己チューニングしてすんなり「なりたい自分」へ


ところでわたしは、日記をなかなか続けられず挫折していたクチなんです。見た目のカワイさや話題になっていた様々な手帳に手を出してみたものの、イマイチ使いこなせずに次第に使わなくなるパターンを繰り返していました。その一番の原因を考えると...



手帳を開いてもワクワクしなかった



ことに尽きます。最初はいつも目新しさでカバーできるんですが、手帳を開いても取るに足らない事とか嫌だったことが書いてあるのを目にしても普通に楽しくなかったですね。当時は、ただ惰性で「日記を書くフリ」をしてたと思います。今はフリースタイルが気に入ってバレットジャーナルを愛用してますが、箇条書き&走り書きしかしてなくても進捗が分かるし、読み返すと気づきがあるんです。書く内容に意識を向けるようになってからは、自然と使い続けるようになりました。



一日、一週間と見返してみると思ったより多くのことができている自分に気が付くと(やるじゃん、わたし!)とモチベーションが上がるし、逆に伸ばし伸ばしにしていることがあれば何が原因なのか考えるし、ストレスフリーで自然に自分をチューニングできるのが最大の魅力です。



日記の意外なベネフィットについて、いかがでしたでしょうか。ふと気が付くと「目指していた自分」にグンと近づいていてビックリするんじゃないでしょうか~。この機会に是非、取り入れてみてください。 毎日のルーティンに組み込むと、振り返った時にバーンと山頂にたどり着いたときのように絶景が開けたりするんですよね。



今年は自分の成長をゆるっと存分に楽しむ年にしませんか?



次回もお楽しみに!

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