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アメリカ人上司をドキっとさせた報告書の一文


こんにちは! 野田理恵です。



存在感の在るナシにかかわらず管理職というだけで周りは無意識にでも「見てる」んですよね。


昔の職場でそれをまざまざと感じたできごとがありました。


あるとき仕事でセミナーに出席してそのレポートを当時のアメリカ人上司に提出したんです。


レポートは上司の上司がセミナー出席者全員に課したものだったので正直な話(読まれるかあやしいけど提出しとこ)くらいのけしからん気持ちで出したんですが


すぐに自分のレポートが読まれたことが分かりました。



というのも、わたしはレポートに


Leaders are always watched.

(リーダーは常に見られてる)。



セミナー講演者が言っていたひとことを書いていたんです。



そのレポートを提出して間もなく上司からチーム宛てに


「自分は最近よく早退してるけどちゃんと家で仕事してます」みたいな内容のメールが送られてきました。





(...わたしが送ったセミナーのレポート読んだな)


ピーンときました。


そのアメリカ人上司は一時期何らかの理由で遅刻早退が多かったんですがその時までチームに対して特に話がなかったんですよね。


それでも上司は上司なので(最近どうしたのかなー)くらいは気にかけていました。


Leaders are always watched.


正にセミナーで聞いたことを自分が無意識にやっていたことを自覚してなんかおかしかったです(笑。


思ってた以上に I am watching leaders だったから。



欧米のビジネスシーンではリーダーを見れば大体チームが分かります。こちらでベストセラーになった元Navy SEALsメンバーが書いたビジネス書「Extreme Ownership」に



There are no bad teams, only bad leaders.

(悪いチームは存在しない、居るのは悪いリーダーだけだ)。



というくだりがあって。職場でのリーダーの影響力の大きさを感じます。



当時の上司のちょっと過剰な反応には驚きましたが(笑

周りは何も言わずともスポットライトは当たっているんですよね。

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