こんにちは! 野田理恵です。
ハッピーで在るための3つの秘訣
国境を越えて働く女性をつなぐコミュニティサイト「世界ウーマン」で
「ハッピーな自分で在るための3つのキーワード」
というテーマのコラムを掲載していただきました。ちょっと新聞のコラムを意識した固い文章で書いちゃいました(笑。ご覧いただけると嬉しいです。
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パンデミックで生活スタイルがガラリと変わった2020年。今までのライフスタイル、そしてこれからのライフスタイルについて誰もが考えた年だったと思うんです。
いろんなしがらみはあっても自分らしさを失わず明るくハッピーで在り続けるためのカギをわたし自身探し求めていました。
結論から言うと「自分に正直で在るしかない」というのがわたしの答えです。でもそれを簡単に実行させてくれないのが「しがらみ」というやつなんですよね~。
(自分に正直に生きたい)と思ったところで、実行に移すのが困難な状況にいる方も少なくないでしょう。
それに、正直で在るには勇気も必要ですよね。ただ欲求に従って気ままに生活するだけが正直のかたちじゃない。失敗や過ちもに正直になることも含まれています。

失敗に向き合う恐怖から学んだこと
自分の失敗や過ちに正直になって向き合うのって、最初は怖いし勇気がいると思うんです。
少なくとも、わたしは怖かったですね~。
今でも鮮やかに覚えてるんですが、幼稚園児だったころに友達と遊んでて教室の引き戸を外しちゃったことがありました。
もちろんワザとじゃなかったんですけど(やばーい)って知らんぷり決め込んでたら、気づいた先生がめっちゃ怒って
「誰がやったの! 前へ出てきなさい!」
その声にクラスがしーんと静まりかえりました。
顔を真っ赤にして怒る先生の鬼のような形相を見たとたん、幼いわたしは金縛りになりました(笑。名乗りあげなければいけないと思っているのに声が出ず、体もその場から全く動かなかったんです。
すると、一緒に遊んでいたお友達はおずおずと前に進み出て行きまして。数秒後に彼女はわたしを共犯として指さしていました。
...もうね、オマエが真犯人か!くらいの勢いで倍以上叱られたと思います(笑。ウン十年以上前の出来事ながらトラウマというかセンセーショナルでしたね。
Good newsは、そのおかげで(やっちまったことには向き合わないと事態が悪化する)ことを幼少期に叩き込まれたことでしょうか。
たとえ無かったことにしたい出来事があっても、背を向けず踏ん張るのが最善策だと本能的に判断できるようになったのはこの経験が大きく関係してるんじゃないかと睨んでます。(*´艸`)
こういうのを当然のようにされている方もいると思いますが、もしも踏ん張れない状況にあるという方は「必ず恐怖は乗り越えられる(勇気は持てる)」ことだけ心に留めておいて欲しいです。
人がスゴイのは、こういうこともトレーニング次第でどうにかできてしまうところです!
次回は具体的な方法についてお話したいと思います。お楽しみに!
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